あらすじ
ピアノ講師の職を失い、無職となった倉田ひかり。
再起をかけて参加した会社説明会で、憧れのカリスマ社長・烏丸怜から「馬鹿」「無駄のテンプレート」と最悪の罵倒を浴びせられる。
二度と会いたくない天敵──だったはずが、なぜか彼直々にスカウトされ、怜の個人秘書として雇われることに!?
「無駄を憎む冷徹魔王」だったはずが、オフィスでは一転。
突然のボディタッチ、甘い囁き、心拍数MAXの目線……
「お前のポンコツさは計算か?」
「お前は無駄に可愛すぎる。俺を萌え殺す気か?」
って、え? この人、豹変してませんか!?
冷徹だったはずの社長の「溺愛」が止まりません!