あらすじ
《あらすじ》
女神様の手違いで不慮の事故で死んでしまった、主人公『一華』。
女神様はそのお詫びにと、異世界転生とレベル99の魔法を授け、一華の意見も聞かず異世界転生させる。
転生先で空腹で死にかけている魔導師を助ける。魔導師は一華に魔法を見せようと九尾の狼に変身した姿を見せたが、その時魔力を使い果たし、魔導師は人間の姿に戻れなくなってしまった。
魔力を失った魔導師を放っておけなかった一華は、魔導師と一緒に過ごすと決める。
その頃、人間とドラゴン族の戦いが勃発しており、一華はその戦いに連れ出される。そんな時、偶然大怪我をしたドラゴン族の男性と子供を助けた。でもその助けた男性はドラゴン族の王子で、一華は王子に見そめられ……。
魔導師とドラゴンの王子と共に、さまざまな問題に立ち向かい、一華は自分のすべきことはなにか?を考え進み、愛する人と歩んでいく異世界恋愛ファンタジー。
《登場人物》
主人公 辻 一華 26歳
生前は小説の編集部で働いていた。
ウエーブがかかった、茶色ロングヘアー。色白でサファイアのようなブルーの瞳、長いまつげ。可愛い顔立ち。
身長164センチ。中肉中背。
困っている人がいたら、自分を犠牲にしても助けてあげたい。
姉御肌で頼られると断れない。
完璧主義で頑張り屋で無理しすぎる。
自分のことは後回しになることが多く、精神的にも肉体的にもしんどくなることが多い。
人情味がある。
無自覚天然人たらしで、自分への好意に鈍感。
ルーカス 魔導師 年齢不詳。
黒くストレートのロングヘアー。肌は肌色で紅い瞳。長いまつ毛、はっきりとした顔立ち。
話し方に特徴あり。
口下手でそっけないが、好きな人には甘えたいし、甘やかしたい。
何にでも変身できるが、特に黒い尻尾が9本ある狼になることが多い。
頼り甲斐があって強い。
グウィバー 白いドラゴン 年齢不詳
ドラゴンのときは、白く光に当たると虹色に見える。
人間の姿のときは銀髪でストレートセミロング 。
自分のことをよく知っていて自信があり、王族そのもの。人に命令されるのが大嫌い。
欲しいものは欲しいといい、独占欲が強い。
好きな人にはとことん優しく、甘えたい。