あらすじ
2019年4月13日、僕は歌番組でSHISHAMOの「明日も」を聞いていて、
良いことばかりじゃないからさ
痛くて泣きたい時もある
この歌詞が心に響いて涙した。就職活動してるが、1年無職であることがとてもとても辛い。走っても走っても抜けないトンネルの中にいるようだ。
僕は2019年4月13日現在、躁鬱病(そううつびょう)と闘っています。鬱病は広く認知されていて、長くても薬を飲めば1年で社会復帰できると思います。しかし、躁鬱病は完治することはなく薬を飲み続けなければなりません。なぜなら躁状態というハイテンションになり過ぎる状態と、鬱状態という気分が落ち込む状態にならないように薬でコントロールしなければならないからです。僕はこの作品を通して、読者の皆様の回りに僕と同じ症状の方がいましたら、早急に精神科又は心療内科の受診をしていただきたいと思います。無料公開ページで躁状態になっていく様子は書いています。その後は有料公開にしているのは大変心苦しいのですが、1年間働けない状態になってるので、生活の足しにしたいと思い、そうさせていただいています。この作品はエブリスタの「精神病棟24時」の抜粋です。変更点はSEX描写を詳しく書いているのでエロティックが好きな方に読んでいただきたいです。無料で読みたい方は「精神病棟24時」を読んでいただけたら幸いです。作品内容は以下の通りです。
入社3年目、仕事をしていて躁状態になった31歳のたけしは、社内の女の子るみちゃんを好きになり、強引に気持ちをぶつけた結果、仕事を辞めることになった。
新たに歌手、小説家になる目標をたて、車を売り、130万円を手にしたたけしは、名古屋と大阪でデリヘル嬢と豪遊し、2週間でお金を使いきる。
躁状態になっていく様子を描いたノンフィクションである。