あらすじ
後漢末期、帝の力は地に落ち、朝廷は形ばかりのものになっていた。
宦官が専横と賄賂で政を乱し、各地では役人の暴挙が目立つ。
そんな世に不満を持つ者も多かった。
群雄割拠の乱世へと時代は傾いてゆく。
乱世の姦雄曹操と、名家に生まれた袁紹。
江東の虎孫堅は洛陽を目指し、大徳と敬された劉備は漢朝再興を図る。
そんな中見えた、雷の旗を掲げた一族。
彼らもまた、乱世に巻き込まれた者たちだった。
本格的な三国志小説。
携帯小説にはあまり似つかわしくないです。
読みにくいのはご勘弁を。
途中ですががんがんレビューやひとこと書いてくださいね。
質問や感想も受付中。
更新停止中。
現在の多忙さでは完結が見えないので、執筆は見合わせています。
楽しみにしてくださっていた方は、申し訳ありません。
べつの形で僕なりの三国志を展開していこうと思います。
読んでいただき、まことにありがとうございました。