あらすじ

約150年前、多くの人々が自分の命を懸けて国を良くしようとした。 坂本 龍馬。桂 小五郎。高杉 晋作。 そんな偉大な人物に刃向かう人々が存在した。 それは新選組。 人斬りの集団と恐れられ、その中でも一番恐れられてたのは副長、土方歳三だった。 冷血の鬼と呼ばれた土方は1人の少女と出会った。 「土方さん、貴方は月が好きですか?」 出会った少女はそう聞いてきた。 「私は、月が嫌いです。人が何人死のうとも、どんなに苦しもうとも月は輝き続ける。まるで、人にどんな事が有っても世界が変わらないみたいで……」 表紙は、ひまり様に描いて頂きました(*^o^*) この小説の短歌書きました→[link:haiku_view?w=19504909] [link:event_view?e=82912]イラスト・挿絵を描いて下さる方は、ここに載せて頂くとありがたいです(^O^) 高杉の番外編書きました[link:novel_view?w=19909667]

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エブリスタ2011/04/29
  • 現在の作品幕末〓冷血の鬼