あらすじ
既婚者同士の恋物語です。不道徳な恋愛だとわかっていても、そこには当人同士にしかわからない気持ちや物語が存在するもの。恋はやがて〝不倫〟の二文字では片付けられない絆という〝愛〟に変わる。
それはまるで〝神様がくれた時間〟のようだった。
些細な誤解で別れを決意した男。
心の整理がつかないまま、だが男の気持ちを尊重した女性。
終わってしまったあとでその大切さに気づいたとき、もう逢えなくなるなんて思いもしなかった現実に打ちのめされた時に、悔やんでも悔やみきれない男。
※全てフィクションで、不倫を推奨したり美化するものではございません。