あらすじ
死に場所を探していた少年の前に現れたのは、総資産300億を持つ女だった。
「取引をしよう。君の命と、私の金を」
絶望の取引から始まる、歪んだ救いの物語。
不幸な人生を歩んできた主人公。ある日父親に保険金を目当てに殺害計画を立てられていることを知り、人生に絶望し廃ビルの屋上に立った。「あんな屑に金を渡してやるものか」と最後の意趣返しに飛び降りようとしたところに背後から女が現れ、資産300億を提示した。
最初は信じられなかった主人公だが、女の口車に乗せられ、財産を自由に使ってもいい代わりに、自身を不幸にした連中に対して復讐を行う取引を行ってしまう。
これは悪魔の取引か、それとも神の思し召しなのか。
財力で復讐ざまぁものです。
一章完結しました!
なろうの方でも掲載してます