あらすじ
人生順風満帆
人生順風満帆とは、なかなかいかないね
おりしも紅葉の時期何故紅葉か、厳しい冬に備えて葉を落としエネルギーの保存
自衛の処置だという。葉に栄養を遮断するために色素の赤が目立つという。
我々は、葉の散り際が良いと見に行くんだね。
春には桜咲き、花吹雪となって散る。風情が良いと眺める。
童謡♪秋の夕日にてるやまモミジ♪きれいな歌だね。
晩節をまっとうする姿を己と共感するんだね。
生涯、人も植物も、波乱万丈、波あり、風あり、アクシデントあり。
大切に育てて丁寧な養生をした庭師がいなくなると、急に花を咲かせなくなった。
サボテンにコラっと叱るとしぼんでしまうと言う。咲かせてねと愛情かけると
花を咲かせるという。食物にも魂があるんだね。
人生にには三苦といって、精神的、肉体的、財政的苦があるという、教え。
3つある人も、全くない人も、人生いろいろだ。
3.4.3の法則があるという。
3割が絶好調、4割が普通、3割が不調という。全く平等とは言えない社会。
ならば、自助、共助、公助で支え合っていこうね。政治にも望みたいね。
税金も応能負担、応益負担があるね。応能負担は負担能力で多くを。
税の3原則、公平、中立、簡素
最近やたらと、複雑になた税制、素人が分かりやすいシンプルにしてもらいたいね