あらすじ
※残酷描写、流血等が苦手な方は避けてください。
※R15は殆ど保険ですが、苦手な方は避けてください。
あらすじ
「闇の光」
闇に光を、灯火を掲げ
夜は必ず明けるのだとつたえよう
氷華国の光華将騎
深き闇の傷を負う光華は
王いまさぬ王都より旅立ち戻った。
「俺の王が来るから、闇と戦え」と弟であり、優秀な次の宰相候補である静華に告げる。
闇との闘いに敗れかけていた氷華国。
その都に戻り、光華はかれの王を待ち、闇の翼をもつ闇鬼達と戦う。
その傷が深く、ついに敵を退けるもくずおれた光華の身を受け止める手があった。
光華が俺の王だという、翼王。
翼王が、光華を救う為にその力を使い、
深き淵に潜り、光華の魂を探す。
深き淵の欠片を辿りながら、翼王はそして光華を捕まえる。
闇の傷を負いながら、故国を救おうと戦う光華と
その王として光華を救い共に戦う翼王。
そして、翼王は光華を救い、共に闇との闘いへと。
それは闇に光を掲げ、希望がそこにあると輝く瞳で告げ続けた氷華国
光華将騎と、その背負う闇と傷を癒やし包みそして戦う翼王。
かれら二人の物語。
「深き淵の欠片」惑いの道
翼王は光華を救う為に、深き淵へと降りる。
かれらの過去とその絆の欠片を翼王は辿っていく。
(時系列順ではない短編形式になります。)
そして、翼王は光華を手にする。
「百年の後」小話
闇の光から多くの刻が過ぎた後の翼王と光華。
そして、
「それが別の世界なのかあるいは」
SF
「くたびれたおっさんが酒場に落ちていたのでひろったら王だった件」
まったく別の世界なのか?そこで生きているかれらの話
ある日、光華は酒場の入り口で王を拾い、掲示板に相談を?