あらすじ

バレンシア帝国の皇女シリアは、イース王国のオサナ王太子と政略結婚をした。 両国の戦争を、講和に持ち込むためである。 ところが、圧倒的に劣勢で、講和を結ばなければ滅びかねないイース王国側で、講和反対の動きがあり、特に「姫騎士」と称された女偉丈夫のヒステリ王女が、弟オサナ王太子の政略結婚に不満を持っていた。 結婚して王太子妃となったシリアに、義姉の王女は辛くあたり、王国の貴族夫人や令嬢たちを煽動して、嫌がらせをし続け、ついには濡れ衣を着せてしまう。 してやったりと思ったヒステリ王女だったが、さすがに帝国皇女シリアは一筋縄ではいかない、恐ろしさを持っていたーー。 ※かなり残酷な、ざまぁ系ストーリーとなりました。

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小説を読もう2025/10/15
  • 現在の作品新婚早々、結婚相手の姉から、無闇にキツく当たられています。王家のしきたりを教えてあげます?はぁ?何、ソレ?お義姉様は敗戦国の王女なのですよ、とキッチリ立場をわからせてあげなきゃいけないのかしら?