あらすじ

金髪赤瞳の少女。 名を月見ソラ 少女はただ夜を歩いていた。 白い帽子に詰襟。赤いラインの奔ったそれに袖を通しながらもただ深い夜の中、数少ない街灯に照らされながらも裏路地を歩いていた。 その都市に吸血鬼がいるとも知らずに。 これは少女が月を喰らう為に”感じればこそ動く”お話。 ※好評であれば続けます

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/10/15
  • 現在の作品月喰らう夜