あらすじ
「時を司る運命がキミを選んだ。
偶然かもしれないし
はじめから決まっていたのかもしれない。
だけど、キミと出会うことは知っていたよ。
それは、はるか遠い
世界のはじまりのときかもしれないし
終わりのときかもしれない。
永遠にくりかえす時間の潮汐の中で、
ずっとキミを探し続けていた」
金の粉をふりまく金木犀の香りの中で、
出会った不思議な少女が微笑む。
そして、飛鳥の運命が眩い光のように
走りはじめた!!
学園冒険小説。
大人になってしまっても、
あの頃のドキドキワクワクを
思い出させる。 そんな作品を
めざして書きました。