あらすじ

白い髪赤い目のアルビノの王子ミルキィデルは、不吉な子として、離宮で生活していた。オメガだとわかった途端、同盟関係で優位に立つ国の皇帝オスカーディアスにアルファの後継を産むことを期待されて、第三王妃として嫁ぐことになった。 母と弟の面倒を見てきたミルキィデルは不安と心残りを残しながら国を出る。 いきなり初夜を迎え、苦痛しかなかったミルキィデルは夕暮れになるとオスカーディアスの訪れが嫌で憂鬱になる。 その矢先にヒートになり、抱かれた結果、妊娠する。 自分の環境の変化についていけないミルキィデルの前に第二王妃の息子で唯一のアルファ、レイオーディスが現れる。 乱暴で自分勝手と思われたレイオーディスは、父であるオスカーに見捨てられたと自棄になっていた。 ミルキィデルは弟を思い出し、愛情を持って相手をする。 誤解は解け、母親の第二王妃とも親しくなり、昼食に招かれる。 しかし。 性描写は公開してません。 小説家になろう(ムーンライトノベルズ)では全話公開中。

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カクヨム
カクヨム2025/10/14
  • 現在の作品夕闇迫る憂いを超えて〜皇帝に嫁いだアルビノΩ王子〜