あらすじ

大学から帰る途中、壊れた傘をひとつ見つけた。 「もったいない」とつぶやいた僕に、傘は反応を示した。 「どうだい、この先にゴミ置き場がある。そこまで俺を連れて行ってくれないか?」  帰り道の途中にあるということもあり、僕はそれを受けることにした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 妄想コンテスト「夕立」参加作品です。

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エブリスタ
エブリスタ2021/08/10
  • 現在の作品あいまい傘