あらすじ

「星も、きっと傘をさしたいと思うの」  幼い娘はそういった。 母にもらった白い日傘をくるくる回しながら。 それは子供らしい、他愛ない思いつきだった。  しかし科学者であった父は、それこそ地球を守る方法だと 世界に提案するのだった──。 「もしも地球が日傘をさしたら」という発想に基づいた 近未来SFです。 妄想コンテスト「傘」応募作となります。 よろしくお願い致します。

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エブリスタ
エブリスタ2019/06/30
  • 現在の作品星のパラソル