あらすじ
言わずもがな、マッチ売りの少女をモチーフに作ったお話です。
私が子供の頃、じいちゃんがこんな童話をよく読みきかせしてくれたような気がします。
私が初孫だったからか、じいちゃんは私をすごくかわいがってくれました。
私もやさしいじいちゃんが大好きでした。
そんなじいちゃんがくれた初めてのキャンディがヴェルタースオリジナルでした。
その味は甘くてクリーミィでこんな素晴らしいキャンディをもらえる私はきっと特別な存在なのだと感じました。
今では私がおじいさん。
孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル
なぜなら彼もまた特別な存在だからです。