あらすじ
私立城宮学園の生徒会には、かの有名な新選組の隊士達の子孫が所属している。ある日見つけた不思議な本によって、子孫たちは過去の世界へ飛ばされる。
血を血で洗い流す動乱の時代、幕末の京都。
「わかってんだろ…?過去は、変えちゃいけねぇんだ……!!」
「俺達は……この世界では、“異端”な存在なんだよ……っ!」
「こうする他に、道はないの……。」
過去は、変えてはいけない。それが例え、悲しい結末だったとしても―――。
※このお話は史実を基にした完全フィクションです。笑い有り、シリアス有り、恋有り、にしようと思っていますので、史実にはない、異なる点が出てくるかと思います。御了承ください。
ファン登録やレビューしてくれると嬉しいです(*^^*)