あらすじ
20世紀末、登小平の中国は、台湾平定と日本打倒を目指して市場経済開放政策を取り入れ、外貨を稼ぎまくり軍事力の強化をはかった。
登小平の死後、教え子達はその教えを忠実に実行し爆発的に成長した経済力をバックに、ロシアから大量の兵器を買い入れ、その夢を現実なものにしようとした…。自衛隊はそれに対抗すべく、新型の小型潜水艦を秘密裏に造船する。
あしき防衛省の内幕を暴露し、天下り談合体質を忠実に描写する。
終盤の東シナ海海戦は一瞬の隙を与えない!映画を見ているよう錯覚に陥ります。必見です!また、中北の将来をあからさまに描写する。
女性が見ても面白く、笑いあり、涙あり、壮絶なアクション、恋心あり、エンターティメント小説。
2007/03/20完結の作品です。