あらすじ
大学生の青木涼香はインフルエンサーとして活動しており、日本一美しい黒髪と評されるほど髪を大切にしていた。そして、ついに大きな仕事が決まりこれからに期待をした。
ある日、大学での仲の良いグループとキャンプに行くことが決まった。男四人(片原拓海、喜久川秋久、弥園輝、三好陽真)と女二人(青木涼香、戸田八重)の六人グループである。だが、運悪く梅雨入りのタイミングと被ってし待ったが、深く考えなかったメンバーは予定を変えることなく出発した。そして、出発後に休憩で止まったサービスエリアで、青木が薬物の密売バイトをしていたことを三好が片原に話している現場に遭遇する。会話を盗み聞きしているとその二人以外にも知っている人がもう一人いるとのことで、そのことを暴露されることを恐れた青木はどう隠蔽するかを考える。
だが、到着後に片原との一悶着により勢いで殺害してしまう。