あらすじ
高校に進学し、新たな学生生活をスタートした主人公・萩野裕太。中学から友人だった者とも同じクラスになる事かでき一安心する。
しかし放課後帰宅しようとしたところとある女子高生に話しかけられる。
「ねぇ、私のこと、覚えてる?覚えてないよね。もう10年近く話してなかったもんね」
そんな事を突然言われ
(なんだこの女子は、本当に見覚えがないぞ...)
と思いながら困惑する萩野だが次の彼女の発言で全てを思い出すこととなる。
「私、七瀬彩花。名前くらい聞いたら思い出すんじゃないかな?」
「.....!もしかして、彩花?」
「思い出した?」
「あぁ、全部思い出した」
これは、約10年間話していなかった2人が再び関係を築き始める物語。