あらすじ

『護国の聖女』として務めてきた公爵令嬢アストリア・ダーレスは、しかしその務めが不十分であり、無能であると王太子フィリップスに弾劾されて追放されてしまう。 アストリアが去った後、新たな制度を新設し改革に励むフィリップスだったが、そんな彼にアストリアが遺した手紙が届く。そこには、思いもよらぬ恐ろしい告白が綴られていた──

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/10/14
  • 現在の作品護国の聖女の置き手紙 〜国を守る唯一の存在であるわたくしを冷遇したため、残念ですがこの国は滅びます〜