あらすじ
愛に対する欲望が強く、
自分でも持て余している27歳の川瀬由貴は、
あるきっかけで3歳年上の会社員・岸野葵と
出逢い、一目惚れの恋に落ちる。
クールで隙がなく、いつも自分に優しく
微笑んでくれながらも距離を保ち、
深く踏み込ませてくれない彼に
半年もの間、恋心を募らせていたが、
彼の自分に対する思いを知ることができ、
夢にまで見た情熱的な一夜を過ごす。
幸せの絶頂。
この状況を素直に受け止めれば良かったのに
悪い癖が出てしまった。
「岸野さんは、近いうちに俺を捨てる」
「だからもう離れる」
彼の悲しみで歪む顔を視界の端に捉えるも
逃げるように部屋を出た川瀬。
愛する人を傷つけた苦しみと後悔に苛まれた
川瀬の元に、意外な人から連絡が入る。
こちらを先に読んでいただければ幸いです
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もう僕はひとりだった頃を思い出さない
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表紙は
おか様に描いていただきました!