あらすじ

図書室なんてあっても誰も使わないような、そんな荒れた高校。 私はそんな高校で、何か違うと思いながらも周りに合わせて過ごしていた。 そんな時、歌が聴こえた。 音楽室ではなく、図書室から。 静かにする場所の象徴とも言える図書室。 なぜこんな所から歌が聴こえるのか。 胸が高鳴るほど綺麗な歌声。 好奇心に駆られ、一度も踏み入れたことはなかった図書室に入った。 そこに居たのは、同じクラスの音無(オトナシ)くん ★超妄想コン応募作品★

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エブリスタ
エブリスタ2021/05/13
  • 現在の作品【完】音無くんは、今日も図書室で歌う