あらすじ
始まりは“復讐”だった。
ある少女は叫ぶ。
「殺してやる!!」
と、ありったけの憎しみを込めて。
また、ある青年は言う。
「……僕はいつ彼女に殺されたっておかしくないんですよ」
と、切なくも温かい眼差しで。
やがて少女は願った。
「久坂が仇じゃなかったら良かったのにね……」
もし、仇でさえなければ――と。
湧き上がる憎悪と
溢れる恋情の狭間で
少女が見たモノとは?
仇に抱いた切ない恋心は
元治元年七月十九日
終焉を迎える――……。
これは、
激しくも儚く
醜くもひたむきな
永遠の愛の物語――。
《はじめに》
長いブランクを埋めるためのリハビリで書いた作品ですのでおかしなところが多々あるかと思いますが見つけた方は伝言板にて指摘をお願いしますm(_ _)m
大分薄めたつもりですが性描写もどきが入っています。
他サイトで既に完結している作品ですので停滞はしませんが、1日2ページほどのペースで更新していきたいと思います(*^^*)
万が一早く完結したものが読みたいと思ってくださるような方がいましたらタイトルで検索かけたらすぐに見つかると思いますのでよれしければそちらも\(^O^)/