あらすじ
[link:novel_view?w=22140036][上]の続きです。
無理矢理引き離され、会津公の小姓となってしまった歩。
仕方ないと思いつつも、胸の中では葛藤している…いや、葛藤どころか不安で一杯一杯。
そんな歩に時の流れは容赦なく襲いかかって。
知らぬ間に池田屋事件、別名、洛陽動乱が来て…
「私は今、何をすべきなんだろう…」
ただ、足手まといな奴なんて嫌だ
離れた今、もう逢えないのなら…
せめて…貴方の為になることを…ここからしよう
でも、為に…ってどんなことだろう…?
答えを見付ける為に、歩は大きな決断をすることに。
一方、歩がいた未来では大変なことが起きていた。
さまざまな気持ちが交差して少しずつ何かが変わっていくー…
「また、いつか何処かで逢おう」
─輝く星のように─最終巻─
*……………注意事項…………*
誹謗中傷は止めて下さい。
私情により、更新速度は落ちますが、必ず完結します。
とある世界の片隅で[link:novel_view?w=22585916]
ファンタジー&歴史風味。不思議な日々と恋愛!?の作品。
こちらも、よろしくお願いします。
執筆開始日 2013年4月22日