あらすじ

窓から眺める雲には少年がいた。 雲から見下ろす少年は、自分を見つめる少女に気がついた。 少女には近くにある窓。 少年にははるか見下ろす地上の窓。 二人を隔てるのはそんな窓一枚。 「話したいなあ」 「話せたらいいのになあ」 だったら話せばいいよね!

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エブリスタ
エブリスタ2019/10/07
  • 現在の作品雲の上の少年と窓際の少女(風にのった文字)