あらすじ
5歳、母がピアスを亡くした、僕は『明後日には見つかる』と言った
2日後、母のピアスがベッドの下から見つかった、母が掃除をしていた時だ
8歳、テレビの企画ですごい人と会った、どうやらその人がこれからどうなるのか知りたいらしい、思ったままを言うとその人は怒鳴り散らして部屋を出て行った
11歳、テレビで言ったことが当たってたくさん出るようになった、母も喜んでるしいいと思った
12歳、家に突然警察が来た、そして母の制止をよそに以降、警察の監視下に置かれた
そして現在、僕は1人の小説家と対面、取材を受け1対1で始まる
僕のこれまでと共に、“最後の予言”が始まる