あらすじ
今の一つ前の就職氷河期に新卒で就職をした私。
運命の歯車?
なにかが変わっていった。なにかがどんどん狂っていった。
正社員とパートの違いすらわからなかった私の高校時代。
バカがつくくらい学業だけに励み、時期がきたら就活をするようになり、背中をドンと押されるように働きだす…
学校のお勉強の中で会社に行ったらどうするなんて教えてくれなかった…
これは言い訳にならないことを体で理解していく。
繰り返す転職から独創性な仕事感を得てしまったのか…
おもしろ職業体験から、堅い仕事から、夜まで…
何でもやってみた。
面接、履歴書、服装、身だしなみ、悪い会社、良い会社…etc
印象深く刻まれた人、素敵な思い出をくれた場所
通常ではありえない強烈な転職回数を重ねながら、何か形にできたらと思い、書きとめていきます。
人生一回きりなんだから、何でもやってみたらいいじゃんか。
やらなきゃわからないもん。
泣いて
笑って
大人になってから学習するっていいもんだ。
読んで頂いた方には少なからず自身の失敗から何か伝わればと祈っています…
たくさんのしおりを挟んでいただいてありがとうございます。
感謝します。