あらすじ
曽根山院長が撃たれ、捜査を開始した孝彦と祥己。背後に見え隠れするテロリストの存在を、彼等はどこまで追い詰める事が出来るのだろうか?
そんな中、ようやく安全な場所にたどり着いたと思われていた晃の屋敷に、突然の襲撃者が現れる。銃撃戦の末に、ある者は深手を負い、ある者は拉致されてしまう。1人、その救出へと向かった晃だったが……。
一方、香山の背後に存在していた顔無き亡霊が、ついに亜紀と瑠依の前へと立ちはだかる。亜紀と対峙する、その果てに暴かれた亡霊の正体とは……。
人には常に裏表が存在する。その真実に、果たしてどれだけ近づけるのだろうか。