あらすじ
総人口より存在する銃の数が多い世界。
人々は誰しも銃を持ち、それは狩りに、競技に、趣味に……そして或いは犯罪に使われる。
各地で申し訳程度の規制が敷かれる中ありとあらゆる武器が集まり、年齢、人種、思想を問わず如何なる人間もライセンス無しで軍、公的機関と同等の銃を所持できる灰色の街。
影で蠢く裏側のいざこざに運悪く巻き込まれてしまった男は、心底面倒臭そうに愛用の巨大なリボルバーを構える。
――拙い文章力に不定期更新というこの様な作品を読んで頂いた全ての読者に感謝の意を表明します――
他とは少し毛色の違う、“銃が主役のガンアクション”を目指しています。
自己満足の域を出ない稚拙な出来ですが、ガンファン、ないし銃器に興味がある方等、暇を持て余した際にでも御一読下さい。