あらすじ
「桔梗の花が花開く時、時を越えた恋が始まるー」
修学旅行で京都を訪れた主人公・雛本静。
しかし、ある雑貨店から幕末へとタイムスリップしてしまう。
静は幕末の地で菊月という花魁に拾われ、情報収集のため花町の遊女となる。
その時、
静の前に幕末の志士、新撰組の沖田総司が現れた。
新撰組の刀であり、1番組組長。
不治の病・労咳により若くして亡くなった天才剣士。
「人殺し」、そして人斬り集団と呼ばれた「新撰組」に嫌悪感を抱く静の一方で
沖田は、未来から来た静に興味を持ち始める。
決して交わるはずのなかった2人ー。
桔梗の花が咲き乱れる頃、幕末という時代で激しくも悲しい恋の物語が動き出すーーーー。