あらすじ

夜会からの帰り道、婚約者の公爵様は私ではなく、男爵令嬢を庇って馬車に乗せた。 ずぶ濡れの私に彼は言ったのだ、「彼女はか弱いから守らなければならない」と。 私のことはどうでもいいのですね。 分かりましたわ、そんな誠意のない方との婚約はこちらから願い下げです。

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カクヨム
カクヨム2025/10/13
  • 現在の作品「他に守るべき女性ができた」ですって?では、この婚約は綺麗さっぱり終わりにしましょう