あらすじ

あらすじ 1956年ロンドン、名画座〈レガート座〉。前作事件を再演した映画の試写中、プロデューサーが映写室の“密室”で刺殺される。鍵は内側、目撃は映写孔越し。 捜査線上に浮かぶのは、5秒早いキュー・ドット、背面投影の補助16mm、そして外から落ちる閂——光学と機構が絡み合う“光の密室”。 フェアな手掛かりのみで挑む本格。最後にあなたが選ぶ、二つのエンディング。 この作品は、シンキングラビット(Thinking Rabbit)の1983年にPC-8801 向けに発売したADVゲーム、『鍵穴殺人事件』の続編をイメージしたものです。原作者の今林宏氏は公式に続編「映画『鍵穴殺人事件』殺人事件」の制作を発表しましたが、2025年現在、いまだに発売されていません。30年近く待っているんですが、、、痺れを切らし自分で作ってみました(笑)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/10/13
  • 現在の作品映写孔の鍵 —〈鍵穴殺人事件・再演〉—