あらすじ
転生者であるレンヤはのんびりと冒険者として生活をしていた。特に強くもなければ弱くもないランクの中堅冒険者のレンヤはその日、知り合いと酒を飲んでベロベロに酔っていた。
判断力が無くなってしまったせいで、荒くれ者の冒険者でも寄りつかないアウトローの地であるスラムへと足を踏み込んでしまう。
そして、ベロベロに酔った状態でスラムで寝ているとスリに遭ってしまった。
が、すぐに捕まえてボコボコにしてやろうかと考えていると、そいつらは年端も行かないチビ3人だった。
それも、それぞれが見るも無惨な重傷を負っていた。どうしたものか考えている内に一つの妙案を思いつく。
「お前らに罰を与える」
児童3人を部屋へ連れ帰り、掃除、洗濯、料理などの家事をやらせ続けて、文字の書き方や計算方法などを強制的に覚えさせた。
その後も罰として様々なことをやらせていく内にいつの間にか3人は成長して美少女に成長していた。
「じゃあ、罰は終わったからあとは好きに生きろ」
それで終わりかと思いきやそこからが始まりだった。3人はレンヤをあの手この手で堕とそうとする。
これは現代倫理観を持つレンヤの理性が勝つか、ヤンデレ美少女がレンヤを射止めるかの勝負の物語。