あらすじ
社会人であった葉山 蓮は期待に胸を膨らませて入社するが、そこにあったのは地獄だった。
終わらないサビ残と安い給料で働き続けた結果精神がおかしくなっていた。
そんなある日、二十歳の誕生日だというのに終電で帰っていると足が絡まって電車に突っ込んで死んでしまった。
だが、次に目が覚めたのは森の中だった。そして、なんか化け物に襲われている女の子たちがいた。
「なにこれ? 夢か?」
とりあえず、助けた方が良いよな。そう思い助けると、そいつらは人類の希望である勇者パーティだった!
そこで聞いたのは魔王と呼ばれる人類の敵の話と自分達は負けて逃げていたという話。
「とりあえず、ボロボロだし一回家に帰りな」
そして、王都へ帰還した勇者パーティを見送った後に魔王城へ直行して討伐。
「これで、俺の平穏な生活が約束された」
ここからが俺の新たな人生の幕開けだ! そう思ったが何故かまたあの勇者パーティがやってきた。
「俺の平穏な生活がぁああ!!」