あらすじ
紀元後、10世紀ごろ。
地球の北半球に存在していると言われていたノーゼス大陸では、絶え間なき騒乱の嵐が大陸を全土を覆いこんでいた。
西暦1197年。ノーゼス大陸はヴェルストロス、ブリュングラン、クーヴェカル、トリニティ、ライヒテーゼ 5国家が同時に支配圏を確立する時代となっていた。
そんな騒乱の最中の中でも5国家を統一する者は過去の歴史上誰もいなかった。
そんな停滞した世界の中で、一人の人物が現れた。
その名を、フォーレイン•ヴァン•ジーリアス。
ヴェルストロスに生まれた皇子である。
この物語は彼にまつわる歴史である…。