あらすじ

この国の神は獣を神使として定める。稲荷神には狐、八幡神には鳩、といったように大黒天の神使は豊穣と繁栄のシンボルたる鼠と決まっている―が、しかし。 豆屋『豆清』当主がノリで祀った大黒天は、ノリで祀られただけにゆるいお方で、拾ったハムスターを御神使に選んじゃいました。 ハムスター出身の神使・公太朗(通称ハムタロー)がゆるい祭神やゆるい当主に振り回され、神使仲間にもっちもちに愛でられるお話です。 ちょこまか走り回るハムスターを想像しながら平和な気持ちでお読みください。

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エブリスタ
エブリスタ2020/07/31
  • 現在の作品2丁目豆屋のハムタロー