あらすじ
G.E.(ギャラクシィ・イラ)995年銀河の中心核バルジで地球連合軍とユナイテッドテレキネシス軍との最終決戦、通称"ブラックホールクリスマスの役"と、その同時に和平会談通称"アハッピーニューユナイテッド"が開かれ和平が結ばれN.O.C.U."ノーク"(新組織秩序連合)が結成された。
それから2年後…G.E.997
新組織秩序連合は元地球連合軍と元ユナイテッドテレキネシス軍の強行派を弾圧、平定に勤めている。
前大戦で大いに活躍したセイントフォース隊は大戦後、地球に凱旋帰還し散り散りになった。
ミリー=アートネット=イリドーラ艦長はイリドーラ王国を再建、復興させる為にイリドーラ王国へ戻った。
シェイド=イーブンは月にある軍事名門イーブン家に戻り財閥解体をする為に帰宅した。
ルシャル=ランクードは戦後地球に住んでいる両親の元へ帰った。
レイス=F=ブラウンは"ブラックホールクリスマスの役"の際、スペル=イル=バルス(本名・フェイク=リヴァーン)が死に、そしてその悲しみから退役しようと考えたが思い止まりランクード家に身を寄せた。
しかし、前大戦はこの先の戦乱の序曲でしかなかった……
G.E.997…3月14日。"ブラックホールクリスマスの役"の場所に突如として現れた巨大浮遊物体…この時に起きた衝撃波でブラックホール調査隊が一瞬にして消滅した、このことを"消滅のブラックホール"と名付けた…新たな戦乱と共に……