あらすじ

物理の若手研究者である俺は、毎日三時に、俺の真右――三時の方向に異世界が出現することに気づいた…… ええと、専門用語も入ったりしてかなりそれっぽく書かれてはいますが、実はこの作品に書かれてる物理の話にはかなりウソが含まれています。観測したくらいで物質は反物質に変わったりしません。反物質を作るのは実はすごく大変で、それが故に僕らの世界は対消滅せずにいられるのです。それから波動関数の重ね合わせの辺りも…かなりデタラメですね。ただし、CP変換についての説明は正確ですし、対消滅で放出されるエネルギーの値もおそらく正確…なはずです。

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エブリスタ
エブリスタ2019/06/09
  • 現在の作品三時に三時の異世界へ