あらすじ
インク。
それは、筆記用または印刷用の、色のついた液体。筆記用の青黒インクは没食子酸・硫酸鉄(II)・タンニン酸・アニリン色素などの混合液。普通の筆記用インクは染料・顔料を溶媒に溶かしたもの。印刷インクは顔料を展色剤・ワニスなどで練ってつくる。(新辞林より抜粋)
これを大量に飲んでしまったらどうなるか、大体の人はご存知であろうし、予想がつくだろう。
この小説の主人公は、そんな危険な行為を平気でします。
全ては彼・九院 真澄(くいん ますみ)の欲望を満たす為。
彼はインクが大好物なのです。
しかし読む前にこれだけは分かって欲しい。
この小説はフィクションです。
実在の人物・団体・事件等とは一切関係がございませんので、あらかじめご了承ください。
そんなわけで、アホな作品の始まりです。