あらすじ
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僕と相棒はゆるーく自分探し。
のっぺらぼうになり、過去と自分を失った少年(?)
その相棒、自分に何もないことに気付いてしまったぬらりひょん
二人がなんだかんだで妖怪達その他と適当なことを話し、失われた自分を取り戻そうとしたりしなかったり。
主な登場人物
僕:のっぺらぼうなので自分が誰かがわからない。でもまあ日常生活には支障がないので
ぬらりひょん:僕が感得したせいでややこしい事態に陥ったぬらりひょん。妖怪の総大将というのは後付け設定だよー
いっちゃん:僕の後輩その一。僕とは色々あったらしいのでちょっと厳しい
にーこ:僕の後輩その二。僕をきちんと軽蔑しつつ微妙に尊敬している後輩の鑑
部長:偽怪部部長。悪質。僕とは名状しがたい関係だったらしい
みっち:偽怪部部員。悪質。やる気はないが悪意はある
※作中に出てくる知識等は全てが中途半端です。本当はちゃんとした蘊蓄を語れるようになりたかったけど絶望的に知識不足でした。なのでおかしいところや突っ込みどころが目に付くかとは思いますが、冷ややかな目で見守っていただけるとありがたいです。
のっぺらぼうについての設定は大塚英志著「くもはち」(角川文庫)を参考にしています。