あらすじ
童話に花を添えるもの
―それは美しい姫君。
だがこの姫君に近づいてはなりませぬ。
半円髭の姫君は蟻地獄のように息を潜めて王子を待っているのですから。
「日本の夜明け」を目指す十の城の姫君と兎に跨がる王子とその愉快な家来が繰り広げるパラレルお江戸の珍道中をどうぞご堪能あれ♪
※閲覧・スター・レビューは歓迎致しますが、批評・批判はご遠慮下さい(>_<)
【表紙絵】♪八少女♪さん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNhOxPFeCjxXiHh7rSNU9N7U5I1]
【執筆期間】
2012.9.23~2012.10.19