あらすじ
高校二年生の久遠 吹雪。
彼女の家は、古くからある神社である。
そこは、霊をも近づかせない強力な結界が貼られていた。
彼女は霊力が高いせいで何かに見られていた。
ある日、ひょんな事から大妖怪が封印されていた箱を開けてしまう吹雪。その中から出てきたのは――?
前世、あやかし。
今世、人間。
え?これって反則ですか?
表紙は友達が描いてくれました🤩
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□SKYHIGH文庫賞応募作!
◆優秀作品に入る事が出来ました!
現代ファンタジー新作ランキング1位!