あらすじ
世界が地球に生まれて何世紀が過ぎただろう。
人は昔も今も限りなく優しい。
その優しさが集まると、優しさの波長が少しだけ乱れて、乱れた波長は悲しい増幅を止めない。
20XX 新物質の暴走は3つ巨大なキノコ雲を作った。
3つという数は多いのかどうかは、それから後の世代の評価を待とう。
4つ目のキノコ雲を止めた日本は国連の管轄下に置かれている。
運命の翼を、大切に大切に、かがんだお腹の中で守りながら。
絵師様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNrmKFGO1qgcGB3qCiY9j9qw1]