あらすじ

僕らは結晶に怯えていた。 きらめかない星空に突如あらわれる、結晶と呼ばれているものを観測する結晶士。結晶士である僕の家では、住人の数よりもひとつ多く食器や椅子があり、誰のものであるのかわからない部屋があった。これは、平凡な結晶士である僕が、そのひとつ分の理由を掬いあげるものがたり。

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エブリスタ
エブリスタ2020/04/11
  • 現在の作品ソラブドウ