あらすじ
人生を変えてしまうような叡智、そして人との出会い。
実は、日本は、世界に誇れる『美しい美学』を持っていた。けれど今は、誰も覚えていない。『失われた美学』になった。この国に、そんなものあるのだろうか?ほとんどの日本人がそう思うだろう。
『失われた日本の美学』の痕跡
・歯のまじない (上の歯が抜けたら、縁の下へ。下の歯が抜けたら屋根へ)
・神社の道の真ん中は空けて歩く。
・お正月は、独楽を回して、凧揚げ、けん玉、羽根突きをして遊ぶ。
あなたは、このいずれか一つでも、「なぜ?そうするのか」理由を説明することが出来るだろうか?
これらは、全て、『失われた日本の美学』を教え伝えているのだ。
この物語は、『失われた日本の美学』を解き明かす。謎解きである。
読み終わった後、あなたはきっと、誰かに話したくなるはずだ。
この物語は、人種、宗教を超えて、全人類に送る羅針盤である。