あらすじ
<2022年エブリスタ版 他投稿サイトとは若干異なります>
ミッションは「人々の痛みと苦しみを軽減させる」こと。
病院を縁の下から支える事務方だって頑張ります。
走り回ってケガをして。
ケガしても走り回って。
事務員コンビの性格は真逆。
でも愚直でひたむきな姿勢は一緒。
舞台は病院だから殺人事件は起こしません。
人が生きるための日常ミステリです。
=あらすじ=
将来を期待されている優秀な事務員、桐生千颯はある日、思いがけない人物に出会った。
それは、28年前に死んだ、病院の事務職のトップ、結城事務局長の幽霊だった。
ところが、同僚の友利義孝には、それが黒い猫に見えるという。
また、同僚の友利が言うには、北階段を使おうとしているのに、何故か中央階段ばかり使ってしまうという。
北階段を使えない理由は何か。
結城事務局長は、何を伝えようとしているのか。
--ある危険が静かに病院に迫っていた。
2019年『「推せる」キャラ特集』で、本作品の桐生千颯が紹介されました。ありがとうございます。
https://estar.jp/selections/250
令和の歩く時計・桐生千颯とともに
ササミ肉あげるあげる詐欺の友利義孝も気に入っていただけると嬉しいです。
2022年1月28日 プロローグを加筆、重複があった45ページを修正いたしました。
2022年1月31日 全体的に加筆訂正をしました。
=表紙イラスト、キャラデザイン=
クロ子さん