あらすじ

俺かま恵子と知り会ったのは大学一回生の時であった。
私は一週間前にクラブの先輩に連れられて
信太山新地に行った。
信太山新地は大阪でも有名な風俗である。
その一週間後、俺の股間の男根に異変が起きた。
とにかく痒い。俺は同じ大学の医学部附属病院に行った。
皮膚科の待合室で待っていると、看護師に呼ばれた。
「妹尾様、妹尾様」
「はい。妹尾です」
「診察室にお入り下さい」
俺は診察室に入った。
診察室に入ると綺麗な女性医師がいた。
彼女の名前は島津さゆり(25才)、
俺は妹尾翔太(19才)。
この物語は二人の出会いの物語、恋愛を通して本来の男女間の性に関する物語です。
どうぞ最後までお楽しみ下さい。

さて、診察の続きです。
「どこで遊んだの。おばかさん」
「あの。信太山です」
女性医師は俺の診察をはじた。
「性器クラジミア感染症です。そんなとこ行かないで彼女とエッチしなさい」
「俺、彼女いません。先生、彼女になってよ。俺と年齢近いみたいだし」
「分かった。これも何かのご縁ね。これ私の名刺よ。裏に携帯電話の番号と住所書いとくから。連絡して。金土日ならありがたいけど」  
これが島津恵子(25才)と俺つまり妹尾翔太(19才)の出会いであった。
俺は彼女の携帯に電話し土曜日の午前10時に天王寺駅北口で待ち合わせたのである。

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アルファポリス
アルファポリス2025/10/13
  • 現在の作品女医 恵子