あらすじ
小説家志望の高校生、小林と宇城。
ある日、小林は現実のようだが違和感に満ちた世界で目覚める。
ところどころ、何かが足りてない。まるで、描写がヘタクソな小説みたいに。
ある日、宇城は、執筆中の小説の中に、小林が現れて仰天する。
小説の中で、小林は勝手に動き、その言動は文章として現れる。
どういうわけか、小林は、宇城の小説に入り込んでしまったらしい。
なぜ?
脱出方法は?
小説世界の小林と、現実世界の宇城。
ふたりは協力して、小林の脱出方法を探し始めるが――。
【毎週 日曜 18:00 更新】