あらすじ

『小説家になろうを全作家に公平に! 偏見をやめろ!』というエッセイが投稿されてから1週間以上。件の著者氏の強制退会によって話が終息するかと思いきや、思ってもみない方向から、反論がやってきました。 新たな反論の趣旨は「現在の『小説家になろう』のランキングは、作品の文字数による投票コストを無視して一律に扱うため、短編作品が有利になる仕組みとなっている。これは、真の『機会の公平性』が担保されていない。現行のランキングは、言わば“悪平等”である」というもの。 マイナージャンルを主戦場とする私にとって、共感できる点も多いエッセイでした。 でも、内容を読んでいくと、拭いきれない違和感が幾つかあるんです。 と、いうわけで、ここに反論への反論をいたします。

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小説を読もう2022/04/22